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Develop cellulose-based solutions to reimagine industrial and engineering material needs

セルロースベースのソリューションを開発して、産業およびエンジニアリング材料のニーズを再構想します

Photo by Ali amani on Unsplash

MISSION

「工業に材料工学を組み合わせ、天然植物原料で解決策を創造する」
天然植物を原料とした高性能素材を開発し、循環型社会の構築を目指しています。

 
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Photo by Henry coon on Unsplash

Why choose ecoinno ?

生物分解プラスチックも確実には分解できません。

研究によると、「生物分解」ビニール袋は土や海洋で三年経っても分解されていません。

The Guardian 2019

FDAが全フッ素化合物が有毒と発表しました。

2019年3月、FDAはフッ素化合物は食品の接触している包装紙と容器の中にコーティングとして使用されています。例えば、包装紙、マイクロ波ポップコーンバッグ及びペットフード袋などです。最近の科学研究で、一種の全フッ素化合物の安全性が指摘され、この様な化学品はC8化合物と言われます。これらの化合物のパーフルオロセシウムは、炭素数8(C8)以上または、更に長いです。研究で、これらのC8化合物は自然の中で持続的に存在してしまい、人類や動物に悪影響を及ぼす可能性があります。  FDA, 2019

オーストラリアが使い捨てのプラスチックを段階的にに禁止しています。

2021年3月1日から、オーストラリアの南部では使い捨てのストロー、マドラー及び食器などを提供しなくなりました。バイオプラスチックも含まれます。  

Government of South Australia, 2021  

デンマークは初めて食品包装にフッ素化学物の使用を禁止した国です。

デンマークの食糧部部長は、「有害なフッ素の含まれている物質が包装から食品に移るリスクを受け入れられません。これらの物質は健康問題を象徴しており、私たちは欧州連合を待てません」と発言しました。   Chemistry World, 2019

欧州連合は10種類のよく見かける使い捨てプラスチック製品を禁止しています。

欧州連合は、食品の包装紙、出前容器、コーヒーカップなどの10種類のよく見かける使捨てプラスチック製品を禁止しています。生物プラスチック製品も含まれています。 

Euronews.green, 2021

GCM®とは

  • 100%植物繊維原料 (有毒添加剤を含まない)
     

  • プラスチックのコーティングとラミネート加工がない(PE/PLAがない)
     

  • 低温-20℃から耐熱200℃を超える性能(オーブン加熱、蒸し調理OK)
     

  • オイルとエタノールに耐性がある
     

  • 生ゴミと一緒に堆肥化してグリーン資源に取り組めます

GCM®Green Composite Material)とは、Ecoinnoが開発した革新的新素材の名称です。

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環境温度や土壌の微生物分布状態によって、生分解にかかる時間は変動します。

使い捨て食品容器

使用済み食品容器

生ごみとメタンガス発電

生分解による堆肥化

天然植物繊維

持続可能性について

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Photo by Sandie clarke on Unsplash

Food safety

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Compostability

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About SDGs

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Ecoinno製品は、本来なら廃棄されてしまう非木材パルプの非可食部を使用して作られています。

100%植物由来の素材なので、使用後の容器は回収して堆肥化などに再利用するシステムを考えています。

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Ecoinno製品は、燃やすごみとして廃棄する以外にも堆肥化やバイオガス化などに利用することができ、CO2の排出量削減を実現することが可能です。

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Ecoinno製品は、100%植物繊維で構成されており、プラスチックを一切含んでいないので、

マイクロプラスチックを生み出す心配がなく、海の生態系に悪影響を及ぼすことはありません。

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Ecoinno製品は、木材を使用しないので森林を減少させてしまう心配がありません。

成長が早く、森林を維持するために定期的な伐採が必要なサトウキビや竹を使用しています。

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製品の使用→回収→堆肥化→農作物栽培の循環サイクルを実現させるためにユーザー様、食品事業者様、

農家様と協力してサイクルの輪を繋げていきたいと考えています。

Photo by Allan nygren on Unsplash

 

PRODUCTS

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Meal box  MB001 (450 ML)
Top:         (L) 11.5 cm x (W) 14.9 cm
Bottom:   (L) 10.5 cm x (W) 7 cm
Height:     4.5 cm

Meal box lid  MBL001
(L) 15.5 cm x (W) 12 cm x (D) 1.2 cm 

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Meal box  MB002  (890ML)
Top:         (L) 21.3 cm x (W) 15.2 cm
Bottom:   (L) 15.5 cm x (W) 9.5 cm 
Height:    4.5 cm

Meal box lid  MBL002
(L) 21.9 cm x (W) 16 cm x (D) 2 cm     

Bowl  B001 (12Oz)
Top:          12.7 cm     (Diameter)
Bottom:    7.2 cm      (Diameter)
Height:     6.3 cm 

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Bowl lid  BL001
(Diameter): 16.5 cm     (Height) 1.5cm  

機内食容器セット

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コーヒーカプセル

 

COMPANY

2011年1月に香港に本社を設立。当社は主に、パルプ技術から継続的な垂直統合を通じて、特殊繊維パルプ製品の製造および販売をしています。現在、本社は国際特許を取得したイノベーション技術を駆使して高付加価値の特殊機能性繊維包装製品を開発し、複合材料用途に積極的に投資し、事業の多角化に努めています。環境保護などの環境問題を経営の最重要課題のひとつととらえ、グリーン企業のベンチマークとなるよう努めています。

 

国際特許を取得済み100%天然植物由来でプラスチックに代わる再生可能な材料を開発する技術を所有しており、使い捨てプラスチックに代わる航空食器、食品包装、医療製品、工業用包装を提供する。環境保護などの環境問題を経営の最重要課題のひとつととらえ、グリーン企業のベンチマークとなるよう努めています。

会社名   Ecoinno Japan株式会社
代表者名  LIU TAWEI
所在地   神奈川県横浜市中区山下町2番地
​      産業貿易センタービル2F
資本金   2400万円
設立日   2020年11月
事業内容  環境配慮型素材および製品の開発、製造